コレ覚えてて!こまめに節約することと大胆に節約すること

MENU

こまめに節約することと大胆に節約すること

電気代は少しでも意識しないと節約できないと、いつも思っています。
あの大震災の後に、電力会社からの輪番による停電も、節電ずる意識を植えつけたのではないかと思います。
昔から我が家では、色々な方法で節電をしてきました。

 

基本はこまめに電気を消すことです。

電気代節約術1
自分の部屋を出たら、必ず灯りは消すこと。
また、テレビやコタツ、パソコンはコンセントから抜いておき、なるべく待機電力をなくすことに専念してきました。
部屋の灯りは、ランプは2灯を付けずに1灯のみを設置しておき強制的には1つしか使わないようにしてきました。
また、大量の電力を消費するエアコン、ヒーターは必ずタイマー設定で真冬の深夜でも就寝に入りそうな3時間後は、タイマーで切れるようにしていました。
冬の間の暖房の時は、厚手のカーテンを降ろして、深夜でも外との冷気をシャットアウトするようにしていたこともヒーターの効き具合を良くすると当時に電気代を節約することができていたと思います。
しかし、これどけの節約でも月に数百円。
それなりの効果はあったと思うのですが、大幅な電気代の節約にはいたりません。

 

そこで考えたのがエコキュート。

電気代節約術8
これは電気代だけの節約ではなく、ガス代などの費用も含めて安くなる可能性があるではないかと思っていました。
エコキュートの場合は、コンプレッサーの圧力により空気の温度が上がって行き、お湯を作るという仕組みです。元々、オール電化のマンションで電気温水器を使っていたので、エコキュートにしたことにより、電気代は年間で数万円以上の節約になっています。
これだけでも電気代節約の大きな牽引役になれるのです。
また、初期投資はかなりするのですが、機器費用を回収するためには、おそらく10年ほどの期間は必要だと思われます。
それでも月々の電気代はかなり節約できていると踏んでいます。

 

一方で最近、注目を浴びている電力自由化の波があります。

電気代節約術2
電力自由化に伴い、仕組みで節電できるのではないかと思っています。
今や電力会社だけでなく、他の企業に対してもアプローチスタイルが変わってきました。
電力自由化となり、他の供給会社の費用が安くなっています。
その中から自分の生活スタイルに合わせた供給会社を選ぶことでも電気代の節約になってくると思います。
例えば、携帯電話事業者とのコラボによる電気代の節約などです。
ガス会社との連携、あるいはガソリンスタンドとの連携でも電気代の見直しの可能性はあるものです。