簡単です!20代から考える気軽にできる電気の節約術

MENU

20代から考える気軽にできる電気の節約術

現代では電気は私たちの生活の中で欠かせない存在になっています。会社ではパソコンやプリンターを使う電気、工場では機械加工をするための工作機械を動かす電気と食品製造のための電気などに使われていて私たちの生活を支えています。家庭ではテレビを観たりインターネットをしたり夜のための灯りとして電気が使われています。そんな便利な電気ですが年々と電気料金が高くなってきていて、現代、私の昨年の自宅の電気料金が約400000円になっています。なぜ私が電気の節約に取り組もうと決意したのかと言いますと、が節約の動機です。私は22歳の会社員で実家暮らしなので電気料金は両親に任せていました。電気のことはあまり気にしていなくて使い放題でいました。しかし、今年から会社の寮に入って、1人暮らしをすることになったので節約を考えるようになりました。
電気代節約術9
1人暮らしになると電気料金を含めて生活費を自分で支払わなければならないので少しでもお金を貯めたかったからです。私は電気料金の節約をするために、インターネットで探したり家族に聞いたりして無理なく電気料金の節約ができる方法を探しました。何日か試行錯誤を繰り返した結果、いくつか方法が浮かんできたので話をします。えっ本当に!?冷蔵庫・カーテン・炊飯器・加湿器…簡単な工夫で電気代5000円カット!

 

まずは、電気料金が高い月を調べてみたら夏と冬に電気料金が高いことに気付きました。夏はエアコンで電気を多く使うので夏の熱中症対策から考えました。暑い夏はエアコンが必須で、私は1日中エアコンをつけて過ごしていました。部屋が暑いのは嫌だったので、温度設定を20度以下にしていました。7月と8月で電気料金が120000円ほどの請求が来ました。そこで夏は冷凍庫に大量の氷を常備することを計画しました。>私は建設業での仕事をしていて、常に体を使うので暑いときは氷水を飲んで体を涼しくすることにしました。

 

また、寝るときには枕には凍らせたペットボトルを使って氷枕にすることを決めました。これらの節約で約20000円は節約できると計算しています。

 

冬は暖房機器で電気を多く使いました。寒い冬は夏と同じく常につけっぱなしで過ごしていました。私は朝が苦手な方で冬になると寒くて起きられないので、寝る際は暖房で暖かくして目が覚めるようにしていました。12月から3月まで仕事に行くとき以外は暖房をつけていたので4か月で200000円近く請求が来ました。
電気代節約術10
冬は湯たんぽをいくつか常備して寝るときには足元にたくさん置いて体の冷えを防ぐことにしました。温かい飲み物を飲んで体をポカポカにして厚着をして過ごすことを決めました。この節約で約30000円は節約できると予想しています。気軽にできる方法ですが年間で約50000円安くなり、このお金は貯蓄として貯めることにしています。