えっ本当に!?冷蔵庫・カーテン・炊飯器・加湿器…簡単な工夫で電気代5000円カット!

MENU

冷蔵庫・カーテン・炊飯器・加湿器…簡単な工夫で電気代5000円カット!

電気代節約術20
26歳女性フリーランスです。
最近の我が家は節電にこだわり、少しでも電気代を安くしようと奮闘しています。
その理由は、『同居する家族が増えたから』。
私は現在実家暮らしなのですが、去年から母方の祖父母が同居することになり、母・私・祖父・祖母の4人暮らしになりました。
はじめのうちは祖父母に気を遣わせたくなくて、「何でも好きに使って!遠慮しないで!」と言っていたのですが、一緒に暮らし始めて1〜2か月経った頃、ある日の夕食後に私は母に呼び出されました。

 

「ちょっと、これ見てよ…」と顔面蒼白の母が差し出したのは、月に1回ポストに入る『電気ご使用量のお知らせ(検針票)』。どれどれ…と私も何気なく見た瞬間、目玉が飛び出しそうになりました。思わず「うっそー!」と声が出てしまいました。そこに書かれていたのは2人暮らしだった頃はあり得ない電気代…34000円という数字でした。

 

母と私だけで暮らしていたときは2万近くになっただけでも「あ〜今月はちょっと使い過ぎたねぇ」と反省していたのに、それが3万超え…。
そういえば各部屋には冷暖房がついているし、夜型人間の祖父母は部屋の電気をつける時間がけっこう長いのを思い出しました。同居する人数が増えると電気代がこんなに違うのか、と私も母も衝撃を受けました。その日から、何とか電気代を節約しようと工夫する日々が始まったのです。

 

まず、使わない部屋の電気をこまめに消すのは当たり前、どうしても長時間つける必要があるときはリモコンで照明の明るさを調節しました。部屋が明るすぎると目が疲れるので、少し暗いぐらいが丁度いいことに気がつきました。
電気代節約術22
他にも、冷蔵庫の設定温度を下げる、冷蔵庫は開けたらすぐ閉める、遮光カーテンを利用する、LED電球に交換するなど、思いつく限りの節電方法を試しました。
祖父母には「自分たちのせいで電気代がかかっている」と思わせたくなかったので、あえて何も言わず、なるべくさりげなく節電をするよう心がけました。2人がテレビに夢中になっているときに部屋の加湿器のスイッチを切るとか(笑)

 

炊飯器の保温をやめる、という方法も効果は大きかったようです。保温をしないとご飯のホカホカ感がなくなるのでは…と思いましたが、意外とそんなことはなく、美味しく食べられました。

 

冷暖房の使用を控えることも考えましたが、暑いときや寒いときに我慢をしてもストレスが溜まるし健康に悪いので、そこは無理をしないようにしました。高齢者が家にいるので、「冷暖房は禁止!」とは、とても言えませんし…。
電気代節約術21
それでも、細かいところに気をつけて節電していたので、効果はすぐに現れました。次の月の検針票をドキドキしながら母と見たところ、なんと5000円も安くなっていました。つまり、34000円から29000円まで下がっていたのです!

 

これには母と2人で大喜びしました。工夫次第で電気料金はこんなに節約できるんだとビックリしました。まだ節電をはじめて数か月なので、1年間でどれぐらい安くなるかは分かりませんが、とりあえず夏は1万円台、冬は2万円台におさまるように、これからも節電術を駆使して頑張ろうと思います♪